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Bistro"1.8g"

igA腎症の料理人「M」です。当ビストロでは、一食当たり塩分1.8g以下の美味しい減塩料理を紹介。

ホタルイカ、アサリ、マテ貝のボンゴレビアンコ(塩分・約1.6g)

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潮干狩りに行ってきました。

お目当てはマテ貝。

マテ貝、ご存知でしょうか?

私は初めて知りました。

見た目はちょっと気持ち悪いですが、

最高においしい!

 

友人が知人から頂いたホタルイカも加わり、

海の幸パーティーを開催!

酒蒸しにラーメンにブイヤベースにボンゴレビアンコに・・・

贅沢三昧でしたよ!

 

今回はボンゴレビアンコを紹介したいと思います。

久々のレシピ!

 

 

ボンゴレビアンコ (2人前)

※レシピの著作は当ブログにあります。無断での私的・商用利用(無断複製・公開・転載・販売)を禁じます。

 

材料

・オリーブオイル 大さじ4杯

・にんにく 1片

・鷹の爪 1本

・アサリやマテ貝 10個

ホタルイカ 10杯

・白ワイン 80㏄ぐらい

・黒コショウ 少々

・パスタ 360~400g

・セロリもしくはパセリの葉 1本分


作り方

1、貝は砂抜きして水気を切っておく。セロリ(パセリ)の葉はみじん切りにして小皿に取っておく。にんにくはみじん切りする。

2、鍋に湯を沸かし、パスタを湯で始める(塩は入れない)。フライパンにオイル・にんにく・鷹の爪を入れ、弱火にかける。

3、にんにくの香りが立ち、色付いて来たら、貝を入れる。火加減は弱火のまま、全体をざっと炒める。

4、貝が少し開いて来たら、ホタルイカを加えて全体を軽く炒め、イカの表面にオイルを絡めながら身に半分だけ火を通す。

5、火加減をほんの少しだけ強くし(中火まではいかない)、白ワインを加えてすぐに蓋をして、蒸し焼きにする。数分後蓋を開けてみて、貝の殻がすべて完全に開いていたらOK。

6、パスタの茹で汁を少しとってフライパンに加え、フライパンを揺すって汁を乳化させソースを作る。黒こしょうを振る。

7、表示通りに茹で上がったパスタを加え、全体をしっかり絡めて混ぜる。セロリ(パセリ)の葉を加えてざっと混ぜたら火を止め、皿に盛り付ける。

 

ポイント

・魚介に塩分が含まれているので、調味料は一切使用しません。

・貝から出る出汁、ホタルイカの味噌で、旨みがたっぷりです!

・貝とイカは低温で火を通すことで、ふっくらと仕上がります。最初にオイルで表面を炒めることで、身は柔らかいのに生臭くなりません。

 

 

ニンニクに白ワインに魚介。

シンプルなのに、どうしてこんなにおいしいんでしょう。

マテ貝とアサリの出汁が濃くてうまい!

ホタルイカは、噛むとぷちっと弾けて中から凝縮された味噌が溢れ出し…

すべての旨みと香りを吸い込んだ麺も最高。

 

あまりにおいしかったので、全員ものも言わずがっつきました!

 

 

アサリとホタルイカの塩分は、

毎度おなじみこちらのサイトを参考にしました↓

calorie.slism.jp

calorie.slism.jp

 

アサリ5個で0.88g

ホタルイカ5杯で0.7g

 

なので、

 

0.88+0.7≒1.6g

という計算です!

 

 

ホタルイカが手に入らなければ、全部貝で作ってもいけます!

 

貝だけだと、上品で澄み渡る味に。

春の香りを存分に楽しめます。

 

イカが入ると、濃厚でアクセントのあるパスタになります。

ソースも少し茶色っぽくなります。

 

 

 

是非お試しください!

「M」