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Bistro"1.8g"

igA腎症の料理人「M」です。当ビストロでは、一食当たり塩分1.8g以下の美味しい減塩料理を紹介。

2016年総括 ―完全寛解、副作用、そしてクレアチニンの低下―

三か月ぶりの更新です...

 

このブログを毎日チェックしていただいている皆様、

本当に、本当にすみません!

怠け者の私を許してください!!

 

少しだけ、

ほんの少しだけ言い訳させていただくと...

(↑まったく反省を感じない発言)

 

引っ越しの準備や

新しく始める仕事の準備や

それに伴う諸々の手続き

 

などなどで、

レシピをアップする時間がなく...

 

こんなに落ち着かない師走は人生で初めてです。

楽しみに待っていてくださる方々には本当に申し訳ないです。

 

減塩メニューは随時開発中なので、

落ち着いたら、必ずレシピをアップいたします!

 

年明けもバタバタするのが目に見えているので、

もう少しお待たせすることにはなりますが、

どうか見捨てず末永くお付き合いいただけると幸いです...

頑張ります。

 

 

 

さて、表題の件です!

 

2016年を振り返ると、

成果に喜び、副作用に悩まされた一年でありました。

 

〇4月 親知らずの抜歯⇒少し残っていた潜血がなくなり、完全寛解

〇8月 脱ステロイドの副作用から肌が乾燥し、アトピーになる...

〇12月 クレアチニンの値が1.15まで低下!そしてアトピーほぼ完治!

 

 

まず大きな出来事としては、やはり完全寛解したことです。

 

親知らずを抜くまでは、

潜血が-と+のあいだを行ったり来たりしていました。

 

やはり歯の炎症には要注意です!

痛くなくても「隠れ炎症」を起こしている可能性もあるようで、

特に親知らずの場合は、

表に生えてきてなくても歯茎の中で炎症を起こすことがあるそうです!

 (なので、私のは年明けに下の親知らずを切開して抜歯する手術を行う予定です。少し大掛かりで、入院しないといけませんが、炎症して再発することを思えば、なんてことはありません。)

 

 

そして、

今年地味に辛かったのが、副作用のアトピー

 

ステロイド服用中は肌が異常に脂っぽくなります。

なので、収れん作用のある化粧水を長らく愛用していました。

このことは以前もお伝えしていましたね。

bistro18g-gennenn.hatenablog.jp

 

で、しばらくお肌の調子は良かったのですが、

ステロイドをやめてちょうど半年が経った8月ごろ、

ひどいアトピーになってしまいました。

 

離脱の副作用で、肌が乾燥しはじめているのに、

タンパク質変性作用のある収れん化粧水をガンガン塗り続けていたので、

ひどい肌荒れを起こしてしまったようです。

そりゃそうですよね。

 

そこで、保湿作用の高い化粧水に切り替え!

グリセリンを水道水に溶かしただけの、手作り化粧水です。

f:id:mmem:20161230012502j:plain

グリセリンは、『生活の木』で購入。

onlineshop.treeoflife.co.jp

 

化粧水を変えたとたん、ヒリヒリ乾燥していたのが嘘のようにおさまりました。

安いのに保湿力抜群。

作り方も、混ぜるだけなのでとても簡単。

水に5%~15%のグリセリンを入れて溶かすだけ。

おすすめです!

 

仕上げのクリームは、こちらを使っています。

f:id:mmem:20161230012503j:plain

イタリアの『アルジタル』というブランドの、

エキナセアクリームという商品です。

argital.jp

 

エキナセアというのは植物で、

「保湿ケアだけでは解決できない繰り替えず肌のトラブルをしっかり防いで」くれるそう。※サイトより引用

 

スーッとした香りで、

こっくり濃いクリームを肌にのせると、

乾燥によるひどいほてりと赤みが瞬時に和らぎます。

 

少しお値段しますが、使い心地は最高です!

こちらもおすすめです。

 

今現在、アトピーはまったく出ていません。

乾燥した部屋に長時間いると少しかゆみはぶり返しますが、

日に日に回復を実感しています。

 

ステロイド離脱の副作用で、

ひどいアトピーでお悩みの方には本当におすすめします。

クリームはちょっと高いしな...という方は、

せめてグリセリン化粧水を使うだけでもかなり違うと思います。

 

 

最後は、クレアチニンについて。

 

一時は1.43と、

もはや笑っちゃうぐらい最悪だった私の腎機能ですが...

 

なんと、1.15です。

主治医の先生もびっくりされていましたよ!

 

一度下がった腎機能はなかなか回復しないといいます。

なぜここまでよくなったのか?

 

一に、減塩レシピ。

これはいうまでもありませんね。

塩分の取りすぎは腎臓に負担をかけます。

たまに羽目を外しつつ、

日々の食事はきっちり減塩を心がけました。

 

そして二つ目としては、

朝フルーツ作戦がかなり貢献しているのでは?

と思います!

(朝フルーツと腎機能の関係については過去記事をどうぞ)

bistro18g-gennenn.hatenablog.jp

 

9月から朝フルーツを初めて、12月の検診でクレアチニン低下。

前回の検診では1.3ぐらいだったので、

かなり下がっていますね。

 

この三か月間、毎朝フルーツだったわけじゃありませんが、

空腹時にはまずフルーツ!

をできる限り心がけていました。

 

なんか嘘みたいに順調に下がりすぎて、

たまたま低かっただけじゃない...?

と疑う自分もいます。

 

なので、引き続き朝フルーツ作戦を展開していきたいと思っています!

乞うご期待!

 

 

2016年総括

 

というわけで、

私にとってこの一年はとても充実しておりました。

 

無我夢中で試したことの成果が少しずつ出始めて、

飛び上がってキャッホーと喜んだり、

辛い日々を思い出してしみじみ嚙み締めたり。

 

こんな稚拙なレポートで申し訳ありませんが、

このブログが少しでも誰かの役に立てればと思います。

 

2017年も、腎臓病と楽しく付き合うアイディアを日々探索し続けていきます!

皆さま、良いお年をお迎えください。

 

「M」